社会に開かれた大学院教育Graduate School Education Open to the Public

働きながら大学院進学、応援します。

社会人特例

『社会人特例制度』とは、働きながら大学院へ進学し、そのニーズに応じた高度な専門知識を習得するために学ぶ社会人を応援するための制度です。学部4年生の現役受験でも、就職先の内定があればこの制度を利用できる研究科もあります。この制度の大きな特徴は、第1に授業時間が夜間開講時間だけの履修で修了要件のひとつである講義の必要単位数(修了要件には、この他に論文審査に合格することが必要です。)が満たされることです。夜間開講時間とは、月曜日から土曜日に開講される6講目(17:50~19:20)および7講目(19:30~21:00)です。第2に授業料等が一般受験者に対して約1/2となっており、経済的負担が軽減されていることです。

なお、『社会人特例』で受験を考えている方は、受験資格が各研究科で異なる場合がありますので、受験先の研究科へお問い合わせください。

長期履修制度

北海学園大学大学院では、職業等に従事しながら大学院で学修を希望する社会人の方の学習機会を一層拡大する観点から、『長期履修制度』を導入しています。

社会人特例受検入学者のうち、標準学修年限(修士課程は2年、博士(後期)課程3年)では大学院の教育課程の履修が困難な方を対象に、一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することにより学位の取得を可能とする制度です。時間的制約のある社会人の方が個々の事情に応じて柔軟に標準修業年限を超えて学び、学位を取得することが可能になります。また、このことにより在学期間中の1年あたりの授業料の負担が軽減されます(総額は変わりありません)。

大学院生への支援体制

項目 支援内容(年間1人あたり)
院生研究図書の購入のための図書費支援 48,000円
大学院生のコピー使用 3,000枚
修士2年次修士論文コピー 1,500枚
博士3年次博士論文コピー 3,000枚
学会(発表)に伴う旅費交通費実費補助 2回
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