教育・研究

法学部教員プロフィール

法学部教員プロフィール

五十嵐 素子

基本情報
氏名(漢字) 五十嵐 素子
氏名(カナ) イガラシ モトコ
氏名(英語) IGARASHI Motoko
所属 法学部 法律学科
職名 准教授
最終学歴 一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程 修了
取得学位 学士(社会学)(一橋大学)
修士(社会学)(一橋大学大学院)
博士(社会学)(一橋大学大学院)
所属学会 日本教育社会学会
教育目標・評価学会
日本社会学会
関東社会学会
日本子ども社会学会
専門分野 教育社会学、エスノメソドロジー・会話分析
研究テーマ 教育実践のコミュニケーション分析
教育活動
主要担当科目 学士課程 教育社会学
研究活動
研究業績
(10点以内)
著書 『ワークプレイス・スタディーズ:働くことのエスノメソドロジー』、水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編、ハーベスト社、2017年2月
学術論文 「授業の社会的組織化:評価行為への相互行為論的アプローチ」『教育目標・評価学会紀要』第13号、教育目標評価学会、 pp.54-64、2003年10月
学術論文 「『相互行為と場面』再考:授業の社会学的考察に向けて」『年報社会学論集』第17号、関東社会学会、pp.214-225、2004年8月
学術論文 「学習の測定作業の分析に向けて:学習への状況論的アプローチを手がかりに」『現代社会理論研究』第14号、現代社会理論研究会、pp.342-353、2004年11月
学術論文 「教える/学ぶ」.『エスノメソドロジー:人々の実践に学ぶ』、前田泰樹・水川喜文・岡田光弘編、新曜社、pp.175-188、2007年9月
学術論文 「医学教育の問題基盤型学習における『介入』技法」、五十嵐素子・岡田光弘・樫田美雄・宮崎彩子、『教育目標・評価学会紀要』第18号、 pp.77-86、2008年10月
学術論文 「教員研修や教員養成の授業観察・分析における『授業ビデオデータ』の利用法」 『環境教育と総合的な学習の時間』 藤岡達也(編)、pp.60-69.、協同出版、2011年6月
学術論文 「保育実践における子どもの感情経験の取り扱い:エスノメソドロジーの視点から」、『子ども社会研究』第17号、日本子ども社会学会、pp.5-11、2011年7月
学術論文 「理論化作業におけるペダゴジック・コード論: コード論を適用した実証研究の検討から」『ペダゴジーの社会学』、久冨善之・小澤浩・山田哲也・松田洋介編、学文社、pp.40-58、2013年7月
学術論文 「『教示』と結びついた『学習の達成』」『概念分析の社会学2:実践の社会的論理』、酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生・小宮友根編、ナカニシヤ出版、2016年
科研費等学外資金による研究 科学研究費補助金・若手研究(B)「授業実践の相互行為における学習経験・教授知識の解明」 (研究課題番号:22730388) 2010年4月〜2013年3月
科学研究費補助金・基盤研究(C)「教師の働きかけと授業会話の秩序における学習経験の組織化」(研究課題番号:25380660) 2013年4月〜2017年3月
社会活動
公的社会活動 エスノメソドロジー・会話分析研究会 世話人(2005年10月~2009年9月、2011年10月~2015年9月)

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