教育・研究

工学部教員プロフィール

工学部教員プロフィール

船川 大樹

基本情報
氏名(漢字) 船川 大樹
氏名(カナ) フナカワ ダイジュ
氏名(英語) FUNAKAWA Daiju
所属 工学部 電子情報工学科
職名 講師
最終学歴 北海道大学大学院理学院数学専攻 博士後期課程
取得学位 博士(理学) (北海道大学)
所属学会 日本数学会
専門分野 数学(関数解析学)
研究テーマ スペクトル解析を使った場の量子論および量子ウォークの研究
教育活動
主要担当科目 学士課程 コンピュータ科学
研究活動
研究業績
(10点以内)
学術論文 A.Arai, D.Funakawa, Upper bounds on the degeneracy of the ground state in quantum field models, Adv. Math. Phys. 2016, Art. ID 8908413, 13 pp, (2016).
学術論文 T.Fuda, D.Funakawa, A.Suzuki, Localization of a multi-dimensional quantum walk with one defect,Quantum Inf. Process. 16 (2017) no. 8, 16:203. 81Q35(2017).
学会発表 Estimate of the degeneracy of the ground state in quantum field models, The 18th Northeastern Symposium on Mathematical Analysis, Hokkaido University,Japan, Feb. 2016.
学会発表 Localization of a One-Dimensional Split-Step Quantum Walk, BIT's 6th Annual World Congress of Nano Science & Technology – 2016, Holiday Inn Singapore Atrium, Singapore, Oct. 2016.
学会発表 原点にdefect を持つ多次元量子ウォークの固有値と局在化について, 日本数学会2017 年度年会,首都大学東京,2017年3 月
学会発表 1 次元split-step quantum walk の弱収束定理及び局在化,今野3年セミナー,横浜国立大学,2017年4月
学会発表 2次元4状態量子ウォークの局在化について,日本数学会2017年度秋季総合分科会,山形大学,2017年9月
学会発表 固有値解析による Split-Step 量子ウォークの局在化の判定,第6回信州関数解析シンポジウム,信州大学,2017年11月
学会発表 波動作用素を使った 1 次元スプリット・ステップ量子ウォークの弱収束定理, 2017年度応用数学合同研究集会,龍谷大学,2017年12月
学会発表 スプリット・ステップ量子ウォークの固有値解析,作用素論セミナー,京都大学,2018年1月

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