教育・研究

経営学部教員プロフィール

経営学部教員プロフィール

浦野 研

基本情報
氏名(漢字) 浦野 研
氏名(カナ) ウラノ ケン
氏名(英語) URANO Ken
所属 経営学部 経営学科
職名 教授
最終学歴 PhD Program in Second Language Acquisition, University of Hawai'i at Manoa 退学
取得学位 Master of Arts (MA) in English as a Second Language (University of Hawai'i at Manoa)
教育学修士(信州大学)
教育学士(信州大学)
所属学会 日本第二言語習得学会
全国語学教育学会
全国英語教育学会
中部地区英語教育学会
北海道英語教育学会
外国語教育メディア学会
日本言語テスト学会
日本ムードル協会
長野県英語教育研修会
専門分野 第二言語習得、英語教育
研究テーマ 第二言語習得(SLA)研究:特に日本語を第一言語とする英語学習者の統語および形態素に関する知識の測定と理論構築。英語教育研究:特に特定目的のための英語(ESP)研究および教育と、タスク・ベースの言語指導(TBLT)。
教育活動
主要担当科目 学士課程 総合実践英語
研究活動
研究業績
(10点以内)
著書 “Second Language Needs Analysis.”(M. H. Long 他共著)Cambridge University Press 2005年
著書 『はじめての英語教育研究:おさえておきたいコツとポイント』(亘理陽一他共著)研究社 2016年
著書 『eラーニングは教育を変えるか:Moodleを中心としたLMSの導入から評価まで』(中西大輔他共著)海文堂 2015年
学術論文 “Beliefs of Japanese teachers of English regarding language, language teaching, and language learning: A questionnaire survey.”(共著) 『日英・英語教育学会紀要』 2010年
学術論文 「Fluency獲得を目指した教室外ライティング活動におけるブログの利用」 『学園論集』(本学)第145号 2010年
学術論文 「知っているのに使えない:明示的文法知識が言語使用に結びつかないケース」『第二言語習得研究の成果とその英語教育への応用:中部地区英語教育学会2007-2009年度課題別研究プロジェクト報告書』 2011年
学術論文 「第二言語学習者の暗示的文法知識の測定法―構成概念妥当性の視点から―」『外国語教育メディア学会関西支部メソドロジー研究部会2012年度報告論集』 2013年
学術論文 "A systematic review of published articles in ARELE 1-24: Focusing on their themes, methods, and outcomes."(共著) 『全国英語教育学会紀要(ARELE)』 第25号 2014年
学会発表 TBLT in Japan: In search of the middle ground. Invited speech, JALT2015: 41st Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exhibition. 静岡市. 2015年
学会発表 Developing and implementing an English for Specific Purposes syllabus for business majors in Japan. Featured presentation, The IAFOR International Conference on Education—Hawaii 2017, Honolulu, HI, USA. 2017年
学術賞受賞歴 全国英語教育学会学術奨励賞 2014年
社会活動

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