国際交流・留学

国際交流事業概要

国際交流事業概要

本学の国際交流事業は、異文化を体験し、国際事情の理解を深め、広い視野と積極的なコミュニケーション能力を身につける機会となっています。本学で実施している国際交流事業をご紹介します。

レスブリッジ大学 (University of Lethbridge)

学生派遣事業 夏期海外研修
対  象 全学部1部・2部の学生15名
期  間 8月上旬から9月上旬までの約4週間
研修内容 レスブリッジ大学が特別に準備する英語学習(ESL)プログラムとレスブリッジ市内の各種団体との交流行事プログラムによって進められ、週末はアルバータ州内の見学と観光を織り込みながら英語研修を行います。滞在はホームステイを基本とし、教室外の実習にはレスブリッジ大学の学生が協力・援助してくれます。
学生派遣事業 短期(1年以内)
対  象 応募時2年次以上に在学する学生1~2名
期  間 夏学期(5月~8月)から秋学期(9月~12月)まで
研修内容 レスブリッジ大学の授業プログラムを受講します。夏学期は、学期の初めに実施されるEAPプログラムのプレースメント・テストを受験し、その結果、上級レベルの受講が許可され、学期終了時に平均70%以上の評価が得られた場合は、秋学期に開講される学部開講科目の受講を許可されます。
学生派遣事業 英米文化特別演習/国際文化演習[人文学部]
対  象 2014年度以降入学生:人文学部1年次以上の学生
2013年度以前入学生:人文学部2年次以上の学生(日本文化学科は1部生のみ)
計15名程度
期  間 9月上旬から約3週間
研修内容 レスブリッジ大学の英語プログラム(EAP)を受講し、約3週間にわたり60時間の授業を受けます。そこで学生は研修期間中に英語圏の大学での就学に必要な英語運用能力の習得を目指すとともに、ホームステイ、文化体験、カナダ人パートナー学生との交流を通じて、カナダの文化・社会など文化的知識、多文化社会にふさわしい行動力を習得します。
学生派遣事業 国際文化特別演習[人文学部]
対  象 2014年度以降入学生:人文学部2年次以上の学生 3名程度
期  間 9月上旬から約14週間
研修内容 学生は、レスブリッジ大学学術英語プログラム(EAP,中級から上級レベル)を約3ヶ月にわたり受講し、英語圏の大学での就学に必要な英語運用能力を習得します。
本プログラムでは、英語運用能力以外にも学生が現地で主体的に行動することで様々な知識と行動力を獲得することが期待できます。
教員派遣事業
内  容 毎年1名の教員を派遣しています。派遣教員は、日本語会話および日本の生活と文化を含む日本文化プログラムに関する学際的研究コースの教育に従事し、日本とカナダ両国の理解を深めることを目的としています。
学生受入事業 海外研修
内  容 レスブリッジ大学の学生が約3週間、本学を訪れます。本学学生はホストファミリーや協力学生として各種行事等で参加する機会が設定されており、交流を深めます。
学生受入事業 短期(1年以内)
内  容 レスブリッジ大学から1学期間または2学期間、学生を受け入れます。受入学生は、本学で開講されている授業を受講し、学校行事への参加を通じて、本学学生との交流を深めます。
教員受入事業
内  容 1学期、2学期に1名ずつレスブリッジ大学から交換教員として受入れています。交換教員は、一般教育科目の「カナダの自然と社会Ⅰ・Ⅱ」を担当し、カナダの政治、社会、文化などを多面的にとらえ、学問的立場から北海道とカナダの様々な分野での比較研究を行っています。

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ブロック大学 (Brock University)

学生派遣事業 海外総合実習[経営学部] 
対  象 経営学部2年次以上で一定の条件を満たす学生10名程度
期  間 9月上旬から約3週間
研修内容 ブロック大学が特別に準備する語学研修および経営学に関する講義のほか、企業訪問やプレゼンテーションを実施します。地元学生との交流や市内見学も行います。
学生派遣事業 英米文化特別演習/国際文化演習[人文学部] 
対  象 2014年度以降入学生:人文学部1年次以上の学生
2013年度以前入学生:人文学部2年次以上の学生(日本文化学科は1部生のみ)
計15名程度
期  間 9月上旬から約3週間
研修内容 ブロック大学の留学生英語プログラム(IELP,初級から上級)で約3週間にわたり授業を受講します。学生は研修期間中に英語圏の大学での就学に必要な英語運用能力を修得し、さらにホームステイや様々な文化体験を通じて、カナダの文化・社会などに関わる文化的知識、多文化社会にふさわしい行動力を習得します。
学生派遣事業 国際文化特別演習[人文学部]
対  象 2014年度以降入学生:人文学部2年次以上の学生 3名程度
期  間 9月上旬から約14週間
研修内容 ブロック大学の留学生英語プログラム(IELP,初級から上級)を約3ヶ月にわたり受講し、英語圏の大学での就学に必要な英語運用能力を習得します。 本プログラムでは、英語運用能力以外にも学生が現地で主体的に行動することで様々な知識と行動力を獲得することが期待できます。

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シベリア交通大学 (Siberian Transport University)

学生派遣事業 短期
対  象 学部2年次以上および大学院研究科の在学生3名以内
期  間 2月上旬から3月下旬まで
研修内容 シベリア交通大学が準備する学習プログラムを受講します。学習プログラムには、ロシア語やロシアの社会経済および理工系分野のコース設定が可能です。この他、企業見学や社会・文化体験などのコースが組まれています。
学生受入事業
内  容 4月からの約90日間、3名以内の学生が本学の準備した学習プログラムを受講し、学校行事への参加を通じて、本学学生との交流を深めます。

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ノボシビルスク総合大学 (Novosibirsk State University)

学生派遣 短期
対  象 学部2年次以上および大学院研究科の在学生3名以内
期  間 2月上旬から3月下旬まで
研修内容 ロシア語やロシア文化等が中心となり、企業見学や社会、文化体験などのコースが組まれた、ノボシビルスク総合大学が準備した学習プログラムを受講します。
学生受入事業
内  容 4月からの約90日間、3名以内の学生が本学の準備した学習プログラムを受講し、学校行事への参加を通じて、本学学生との交流を深めます。

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サハリン大学 (Sakhalin State University)

学生派遣事業 夏期海外研修
対  象 学部および大学院研究科の在学生10名以内
期  間 夏季休業期間中の約2週間
研修内容 初級ロシア語を中心に、社会、文化体験のコースが組まれた、サハリン大学が準備する学習プログラムを受講します。
学生派遣事業 短期
対  象 学部2年次以上および大学院研究科の在学生3名以内
期  間 2月上旬から3月下旬まで
研修内容 ロシア語やロシア文化等が中心となり、企業見学や社会、文化体験などのコースが組まれた、サハリン大学が準備した学習プログラムを受講します。
学生受入事業 
内  容 4月からの約90日間、3名以内の学生が本学の準備した学習プログラムを受講し、学校行事への参加を通じて、本学学生との交流を深めます。

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ヴラヂーミル大学(Vladimir State University) 

学生派遣事業 夏期海外研修
対  象 学部および大学院研究科の在学生10名以内
期  間 夏季休業期間中の約5週間
研修内容 ヴラヂーミル大学が準備するロシア語研修に加え、ロシア各地(モスクワ、サンクト・ペテルブルグ、スーズダリ、ボゴリューボヴォなど)の視察調査を行います。
学生派遣事業 短期
対  象 学部2年次以上および大学院研究科の在学生3名以内
期  間 2月上旬から3月下旬まで
研修内容 ロシア語やロシア文化等が中心となり、企業見学や社会、文化体験などのコースが組まれた、ヴラヂーミル大学が準備した学習プログラムを受講します。
学生受入事業 
内  容 4月からの約90日間、3名以内の学生が本学の準備した学習プログラムを受講し、学校行事への参加を通じて、本学学生との交流を深めます。

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大田大学校 (Daejeon University)

学生派遣事業 夏期海外研修
対  象 学部および大学院研究科の在学生10名
期  間 8月上旬から下旬までの約3週間
研修内容 初級韓国語を中心に社会、文化体験のコースが組まれた、学習プログラムを受講します。
学生派遣事業 短期(1年以内)
対  象 応募時2年次以上に在学する学生5名以内
期  間 2月から12月まで
研修内容 大田大学校の授業プログラムを受講します。年間18単位までの履修登録が可能です。韓国語能力が基準値に達していると大田大学校によって判断された場合は、1学期から最大24単位まで履修できます。
学生受入事業 
内  容 毎年5名以内の学生を11カ月間受け入れています。本学で開講されている授業を受け、学校行事への参加を通じて、本学学生との交流を深めます。

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遼寧大学 (Liaoning University)

学生派遣事業 夏期海外研修
対  象 学部および大学院研究科の在学生20名程度
期  間 8月中の約1週間
研修内容 中国の社会・経済・文化学習を中心に、各種施設見学も含まれた研修プログラムを受講します。
教員派遣事業
内  容 8月から9月にかけて1名の教員を派遣します。学術研究の交流と学術情報の交換を通じて、学術文化の発展をはかります。日中両国および両大学の相互理解を深める目的を果たしています。
教員受入事業
内  容 本学大学院経済学研究科で、中国や東アジアの経済に関する講義を担当し、専門的な立場から講義を行います。

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瀋陽農業大学 (Shenyang Agricultural University)

教員派遣事業
内  容 8月から9月にかけて1名の教員を派遣します。学術研究の交流と学術情報の交換を通じて、学術文化の発展をはかります。日中両国および両大学の相互理解を深める目的を果たしています。
教員受入事業 
内  容 本学大学院経済学研究科で、中国や東アジアの経済に関する講義を担当し、専門的な立場から講義を行います。

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協定校以外との交流

北京理工大学

北京理工大学は協定校ではありませんが、1988年から交流が続けられており、これまでに220名以上の学生研修旅行団を組織して留学しています。北京理工大学で中国語の集中的な訓練を受け、同時に北京市内および近郊の主要な名所旧跡などを参観します。

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