学部・大学院

法学研究科

法学研究科

法律学専攻 修士課程・博士(後期)課程
政治学専攻 修士課程・博士(後期)課程

法律学および政治学において専門的知識と多角的な視野を育む研究の場を提供します。昼夜共通の時間割のもと、さまざまな領域で活躍する社会人が積極的に学んでいます。 修士課程の科目は、院生の研究関心に対応できるよう幅広く組み立てられて、論文作成のための個別指導を重視しています。
博士(後期)課程では、各分野で活躍できる高度な専門的能力と豊かな学識を有する人材の養成をめざし、社会状況に関する問題意識と鋭い分析力を身につけます。

教育研究上の目的

法律学専攻
社会人を含めた知的探究心のある人々に広く門戸を開き、現代法学の基礎的領域に関する広く深い素養及び高度な専門的能力を有する人材を育成するとともに、わが国及び国際社会における複雑かつ困難な法的問題を予防し解決するために必要とされる総合的分析能力及び批判的検討能力を陶冶し、もって人類社会に貢献することを目的とする。

政治学専攻
社会人を含めた知的探求心のある人々に広く門戸を開き、現代政治学の基礎的領域の広く深い素養及び高度な専門的能力を有する人材を育成するとともに、地域に根ざした民主主義を推進するために必要な北海道を始めとする地域社会の政治分析に加え、国内のみならず国際社会をも含めた幅広い政治現象に対する総合的分析能力及び批判的検討能力を陶冶し、もって人類社会に貢献することを目的とする。
(研究科規則第3条)

 

開設年 1986(昭和61)年  法律学専攻修士課程 開設
1992(平成 4)年   法律学専攻博士(後期)課程 開設
2003(平成15)年  政治学専攻修士課程 開設
2005(平成17)年  政治学専攻博士(後期)課程 開設
入学定員 法律学専攻 修士課程      7人
法律学専攻 博士(後期)課程  2人
政治学専攻 修士課程      5人
政治学専攻 博士(後期)課程  2人

 

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