学部・大学院

工学部

工学部

豊かな生活を目指したモノづくり重視の時代から、環境を考えた調和の時代へと変わり、より人と環境にやさしいテクノロジーが求められています。 利用する人、そこに住む人の視点に立った、安全で快適な生活を支えるために、空間を創造し、街を、国を造り、生活を創る力を持ち、工学を駆使して、人々が暮らしやすい環境をカタチにする技術者を育成します。

学びのキーワード

社会環境工学科 社会環境基盤整備、技術者教育(JABEE)、維持管理、防災、設計・デザイン、環境、情報、都市学
建築学科 建築士、建築設計、まちづくり、環境、建築設備、耐震、建築工事、建築材料・施行、構造
電子情報工学科 電気・電子回路、プログラミング、半導体、光工学、画像処理、ロボティックス、ネットワーク、人工知能
生命工学科 バイオテクノロジー、生体工学、遺伝子、細胞、脳科学、環境エネルギー、言語自動翻訳、分子医療

教育研究上の目的

社会環境工学科
社会環境コースは、国民の安全・安心のための生活基盤、および経済活動の活性化のための生産・流通基盤等の計画、設計、建設のための基礎的な技術者教育を行い、新しい時代の要請に応え得る“専門建設技術者”の育成を目的とする。環境情報コースは、環境保全対策、防災政策、福祉政策に必要不可欠なリスク管理、社会調査、及び合意形成等の手法に習熟し、環境への配慮を常に欠かさない人間中心の視野を持ち、あらゆる人にとって優しい安全、安心なまちづくりを目指す“文理融合型の技術者”の育成を目的とする。

建築学科
空間、環境、構造・材料の各分野の教育研究を通じ、機能と空間造形のあり方、建物内外の快適な環境づくり、建物の品質と安全・耐久性の確保等に関して必要な知識を身に付け、建築を創造性豊かに考究する能力を培うと共に、建築と地域・都市との関係や地球環境の未来に関する課題に取り組む幅広い問題意識を持ち、プレゼンテーションやコミュニケーションの能力を発揮して積極的に社会に貢献する人材の育成を目的とする。

電子情報工学科
ハードウェアとソフトウェアの両面を基礎から応用にいたるまで幅広く学び、新しい技術を生み出すための知識と能力をもつ人材の育成を目的とする。

生命工学科
次世代の最先端工学である生命科学と人間情報工学の両面において深い知識を有し、地域・国際社会のニーズを的確に捉える広い洞察力と、生命・地球環境への高い倫理観を併せ持つ人材の育成を目的とする。

(学部規則第2条第2~5項)

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