学部・大学院

経済学部

経済学部

人間社会の基礎となる財・サービスの生産・交換・分配・消費に至る全ての行為や過程、そこで形成される人と人との社会的関係を探求するとともに周期的に起こる経済不況や少子化、人口減少、原発の後処理などの諸問題に取り組むことでグローバル化する経済環境の中で、経済や社会の現状を的確に認識し、変化に対応できる広い知識や高度な力量、深い洞察力を持った人材を育成します。

学びのキーワード

経済学科 財政、国際経済、環境、経済政策、金融、格差、労働、社会保障、経済史
地域経済学科 北海道経済、地域づくり、地方財政、中小企業、協同組合、農林水産業、福祉、東アジア経済

教育研究上の目的

経済学科では、経済現象の本質や法則性を解明する科学としての経済学を、理論・歴史・政策の側面から考察し、経済への基本的理解と経済現象への洞察力を養成し、もって幅広く社会の発展に資する人材の育成を目的とする。

地域経済学科では、地域の経済や社会を総合的・具体的に分析する能力を養成し、地域社会と地域住民が求める地域経済の活性化に資する教育と研究を展開し、もって幅広く社会の発展に資する人材の育成を目的とする。

(学部規則第2条の2)

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