11月27日(日)に実施される特別入試の
出願状況(速報値)をお伝えします。
公表するのは、「公募推薦入試」、「課題小論文入試」、
「社会人入試(Ⅰ期)」です。
・経済学部1部 公募推薦入試 90名
・経済学部2部 公募推薦入試 61名
・経済学部2部 社会人入試(Ⅰ期) 3名
・経営学部2部経営学科 公募推薦入試 32名
・経営学部1部経営情報学科 社会人入試(Ⅰ期) 1名
・経営学部2部経営学科 社会人入試(Ⅰ期) 2名
・法学部2部 課題小論文入試 16名
・法学部2部 社会人入試(Ⅰ期) 7名
・人文学部1部日本文化学科 公募推薦入試 39名
・人文学部1部英米文化学科 公募推薦入試 29名
・人文学部2部日本文化学科 公募推薦入試 14名
・人文学部2部英米文化学科 公募推薦入試 8名
・人文学部2部英米文化学科 社会人入試(Ⅰ期) 3名
・工学部社会環境工学科社会環境コース 公募推薦入試 3名
・工学部社会環境工学科環境情報コース 公募推薦入試 1名
・工学部電子情報工学科 公募推薦入試 3名
・工学部生命工学科 公募推薦入試 1名
これらは出願者のある学部・学科・コースのみの記載となっております。
なお、受験票の発送は18日(金)を予定していますので、
いましばらくお待ちください。
(む)
本日、11月10日(木)は特別入試願書受付の郵送締切日です。
ということは、郵送で願書提出を考えている人は本日中に郵便局に
行く必要がありますので、札幌近郊以外の方でまだ手元にあると
いう方は急いで郵便局で手続きをとってください
。
また、札幌近郊にお住まいの方は明日まで入試課窓口で願書受付
を行っています。ただし、午後4時までとなっておりますので、時間に
余裕をもって手続きを済ませていただくようお願いします。
なお、公募制推薦入試と社会人入試Ⅰ期、課題小論文入試の
志願者速報は15日(火)の夕方にこのblogで公表しますので、
今しばらくお待ちください。
(む)
正式には2週間は英訳すると「two weeks」(複数形)になりますが
、
明日から約2週間は北海道各地で進学相談会が開催されます。
全高校を対象にしている相談会もあれば、
特定の高校のみを対象としている相談会もあり、
早くも高校2年生がメインターゲットとなります。
当然、高校2年生の方は見学(修学)旅行を
終えたばかりの方が多く、まだ受験モードに
入りたくないと思っているかもしれませんが、
冬休み前にぜひ大学の情報収集をこまめに
行なっていただきたいと思います。
相談のブースに行っても質問事項がないと
いう方もいるかとは思いますが、1つや2つだけでも
質問を用意すると、そこから話が発展して有意義な
時間が過ごせるかと思います。
ぜひ、大学進学は自分自身の問題であるので
勇気を出して行動すればきっといいことがありますよ
。
各地でご来場お待ちしています。
(む)
本学で毎年発刊している入学試験の講評・問題集の
「BACK UP」ですが、一般入試の試験問題のほかに
推薦入試(公募制)と社会人入試Ⅱ期(小論文)の
過去問題も掲載されていることをご存じでしたか?
各高校には本学広報誌である「大学案内」の発刊後、
「大学案内」の他に「BACK UP」と推薦入試のさらに
過去2年分の問題、合わせて3年間分の推薦入試の
過去問題を送付しています。
公募推薦入試を考えている方は既に問題を解いているかと
思いますが、もしまだ問題をご覧になっていない方は
高校の進路指導室などに置いてありますので、参考に
してみてください。
(む)
昨年もこのblogでお伝えしましたが、
10月30日(日)に本学豊平校舎にて
今年度の防火防災訓練が実施されました。
平成19年の消防法の改正により、
本学には自衛消防組織の設置や防災管理制度が新たに設けられ、
職員1人1人に対し、有事が発生した際の役割が詳細に与えらえています。
もちろん、以前にも本学には防災マニュアルは存在しましたが、
法律の改正により一層、危機管理意識をもって対応できる組織づくりを
各大学は行っています。
消火器を使った訓練はみなさんも行ったことがあるかと思いますが、
ホースを使った訓練は普段、ほとんど使う機会がないため、
若干戸惑いながらも、いざという時のために訓練を重ねました。
学生のみなさんも緊急時には職員や校内アナウンスの指示に従い、
迅速に行動するよう心掛けてください。
(む)
来週の11月1日(火)より
特別入試の願書受付が始まります。
(ただし、社会人入試Ⅱ期は除きます)
この特別入試では公募推薦、指定校推薦で受験する人が
多いため、書類の準備はほぼ終えているかと思いますが、
いくつかの注意事項を挙げますので参考にしてください。
1.今年から願書レイアウトが大幅に変更となっております。
記入は鉛筆ではなく黒のボールペンでお願いします。
修正は修正テープで上塗りしたうえに正しく文字を記入してください。
2.願書締切日は郵送は10日(木)まで、入試課窓口の提出は
11日(金)までとなっていますが、早めの提出をお願いします。
毎年、数名の方が書類不備で再提出となっているため、
ご協力をお願いします。
3.願書受付後、受験票の発送は18日頃を予定しています。
速達で発送しますので数日で届くとは思いますが、
試験前日になっても届かない場合にはお手数ですが
入試課までお問い合わせください。
また連絡事項があればこのblogにUPします。
受験生の皆さん頑張ってください。
(む)
昨日まで、震災における大学リスクマネジメントの
研究調査のため、岩手県、宮城県内の大学を訪問しました。
リスクマネジメントというと聞きなれない言葉かと思いますが、辞書を引くと
『営業活動に伴うさまざまな危険を最小の費用で食い止める経営管理活動』
と記載されております。
震災が発生した時に被害を最小限に抑えるために、
各自治体や企業、大学等が防災訓練の実施や
マニュアル等を作成していますが、
今回の東日本大震災では、「想定外」の地震で
あったために非常に難しい対応に迫られることが
多々あったと現地の大学関係者のお話でありました。
特に問題となったのが、携帯電話のインフラ整備の遅れです。
これによって、外部との連絡が短い方では数日、長い方では
約1週間ほど取れなかったとのことです。
もちろん、電気や水道の公共施設の被害も生活に影響を与えましたので、
「あらゆる危険性を認識したうえで、いかに日頃の業務を遂行していくか」、
このことが企業活動を行ううえで今後、重要になってくると思われます。
学生のみなさんも将来は社会人となります。
新入社員は1日1日の業務を覚えるだけで精一杯となりますが、
マニュアル通りのリスク対応はもちろん、「想定外」の対応も考えて
行動できる人になってほしいと思います。では何をもって「想定外」
を考えるのか?個々の自治体、企業によってケースは様々ですので、
日頃から危機管理意識を向上する取組みを実施できるか否かが
引いては今後の経営活動に大きな影響を与えるでしょう。
↓ 下の写真は昨日訪問した南三陸町の様子です。
テレビ等でご覧になった方もいるかとは思いますが、
復興までにはまだまだ時間がかかるかと思います。
しかし、現地のみなさんは復興のために一所懸命頑張っています。
blogご覧の皆さんも、今後もできる範囲で支援活動を続けてほしいと
思います。
(む)


景気の悪化に伴う就職氷河期は今なお続いていますが、
本学には公務員合格者の連絡が続々と届いています。
今年も本学学生は健闘し、厳しい公務員試験を突破して
見事合格を勝ち取りました。
9月13日現在判明している、主な公務員の合格状況をお知らせします。
国家公務員Ⅰ種 ・・・ 1名
国家公務員Ⅱ種 ・・・ 28名
自衛隊幹部候補生 ・・・ 7名
札幌市役所(全区分) ・・・ 50名
北海道職員(上級) ・・・ 4名
北海道職員(中級) ・・・ 27名
北海道警察官男子(第1回) ・・・ 68名
北海道警察官女子 ・・・ 8名
国立大学法人等職員 ・・・ 81名
合格者のみなさんおめでとうございます
ぜひ地域行政サービスの向上を目指し立派な社会人として
活躍することを期待します。なお、他の市町村職員や北海道外の
公務員合格状況は分かりしだい公表します。
(む)
北海学園生協がリニューアルオープンすると
以前に告知したものの、オープンしてからは写真も何も
掲載していませんでしたが
、今回、北海学園生協様
のご協力のもと、現在の様子を撮らせていただきましたので
ご覧ください。
上段の3枚は生協書店の「G’booKs」、
中段の3枚は生協食堂の「G’caFe」、
下段の3枚は生協購買部の「G’coN」の写真です。
リニューアルオープン後はどの店も面積が拡大し、
学生がより使いやすい施設となりました。
ぜひ在学生には大学生活をより一層満喫してほしいですね
(む)
11月から秋の進学相談会シーズンとなりますが、
現在HPに掲載している進学相談会 の他に、
新たに以下の進学相談会が追加されましたので、
北海学園大学に興味のある方はぜひお越しください。
11月8日(火) 紋別オホーツクパレス 16:00~18:00
11月10日(木) シェラトンホテル札幌 15:00~18:00
11月11日(金) グランドパーク小樽 16:00~18:00
11月11日(金) 深川市総合体育館 15:30~18:00
11月14日(月) サントライ北見 15:00~18:00
11月17日(木) ガトーキングダム札幌 15:00~18:30
11月18日(金) ホワイトパークサンシャイン(苫小牧) 15:00~18:00
現在判明しているのは以上です。皆様のご来場お待ちしています。
(む)