今週末からミニオープンキャンパスが始まります

先週末で札幌でのオープンキャンパスが終了しました。

先日のblogでも記載がありましたが、多くのご来場ありがとうございます。

 

 

 

そして、今週末10月3日(土)より、函館でミニオープンキャンパスが

開催されます。

 

 

そもそも、「ミニ」とは何か?ということですが、

もちろん、施設の移動などできませんので、学内ツアーや学食体験などは

できませんが、大学の教職員20数名が函館・帯広・旭川に出向き、

入試制度や就職支援、奨学金に関する悩みや疑問点に答えて、

万全の状態で入試に臨んでもらおうという試みです。

 

 

 

もちろん、過去問題集である赤本青本や大学グッズ、

さらには公募・指定校推薦入試を考えている方には

「推薦入試対策講座」への受講をオススメします。

 

 

 

詳細については、こちらでご確認ください。

 

参加を希望される方はこちらよりお申込みください。

 

受験生の他、高校1、2年生、保護者、高校教員の方の

ご来場お待ちしております。

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秋のオープンキャンパスが行われました。

9月になって、天気の移り変わりが激しく思わぬところで雨にあたることが多いですね。
雨のたびに気温も下がってきて山の紅葉もちらほらと見えてきました。
そんな中、本学の9月26日(2部オープンキャンパス)、27日のオープンキャンパスに多数御来場いただき、

誠にありがとうございました。

 

 

今回はこの二日間のオープンキャンパスの様子を紹介しようと思います。

9月26日2部(夜間部)オープンキャンパス

受付:17:30~

全体説明からスタート

 

 

 

学内ツアー
ツアーの中には実際に行われている授業の見学も組み込まれています。
教室の中に入って生の大学の授業を聞くことができます。

 

 

 

学部ごとの個別相談会も盛況です。
本学教員が各学部ごと熱心に相談に応じます。

 

 

 

学生相談ブースでは学生スタッフが熱心に相談に応じていました。
キャンパスライフを充実させているガクエン生にリアルな話を聞くことができます。

 

 

 

 

 

9月27日今年度最後のオープンキャンパス

12:00受付開始

あいにくの天気にもかかわらず、ぞくぞくと受付していきます。

前日同様全体説明からスタート。

全体説明会、学部ごとの説明会、個別相談会は安定の盛り上がりです。

学生スタッフが説明会場へ向かうエレベーター内でも一生懸命おもてなし。

 

 

 

エレベーターを降りても(^^)

 

 

 

内ツアーでも学生スタッフが活躍してくれます。

 

 

 

一人暮らしを考える方のために現役の学生が相談にのっています。

 

 

 

奨学金、就職、課程(教職課程等)の相談に訪れる方もいらっしゃいます。

皆様非常に熱心です。

 

 

 

芸術の秋に相応しく、今回のミニイベントでは本学の吹奏楽団が来場者を圧巻の演奏で魅了しました。
見て、聞いて鳥肌が立つほどの演奏。
それもそのはず、本学吹奏楽団は8月30日(日)に行われた全道大会大学A編成の部にて金賞を受賞している実力派。
この演奏をきっかけに本学吹奏楽団に入りたいと思った高校生の方も多かったと思います。

 

 

 

 

以上、秋のオープンキャンパスのご報告でした。

来年もたくさんの方に御来場いただき本学のことを知っていただけるよう頑張ってまいります。

 

 

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明日、明後日は今年度最後のオープンキャンパスです

タイトルのとおり、

明日26日は2部(夜間部)受験生向けのオープンキャンパス、

明後日27日は第3回(昼・夜両方の受験生OKです)オープンキャンパスの開催となり、

札幌で行うイベントはこれで最後となります。

 

 

これらのイベントは事前申込制となっており、

既に多くの方から申込みがありますが、

明日の夜間部のイベントはより多くの方に申込みを頂いている状態です。

参加ご希望の方は こちら よりお早目にお申込み(登録)ください。

 

 

日曜日のオープンキャンパスが終了すると、

札幌(本学)でのイベントは終了しますが、

ミニ・オープンキャンパスとして、函館・帯広・旭川地区で

10月から11月にかけて開催いたします。

 

 

 

詳細につきましては、来週のblogにてご紹介します。

オープンキャンパス、ミニ・オープンキャンパスとも

皆様方のご来場お待ちしております。

 

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資格の死角

 

 

中学・高校生のみなさんも、様々な資格取得に力を入れられている方は多いかと思います。

大学においても各種資格取得講座を開講し、学生に取得を推奨しています。

なぜかというと、大学生の就職活動では資格取得を武器にすることができ、就職試験の合

否に影響することも少なくないからです。

 

 

しかし、せっかく取得しても、正しい資格取得の捉え方を知っていないと活かすことができません。

そこで今回は「取得して終わり」ではなく、その後、武器として扱うにはどのような捉え方をすれば

良いのかをお話いたします。見逃しがちな「資格の死角」を理解して、今後の参考にしてください!

なお、就活場面での活用の話となりますので、採用する企業側の視点で書いていきます。

 

 

 

そもそも、資格取得について企業(官庁)は何を期待しているのか?

 

 

期待1. 知識量・能力

そもそも資格はその分野における一定の知識量・能力を保証するものです。取得となれば自動的

にそれらが第三者(資格運営団体または企業)から認定されたものとみなされます。採用側は測

れない知識量・能力を知ることができます。

 

 

期待2. 姿勢

資格試験に合格するには一定の学習が必要となります。つまりみなさんが通常必要とされる学校

での勉強とプラスアルファの努力と時間が求められます。それを自ら必要と考え、行動するその

姿勢を企業は評価します。

 

 

期待3. 活かす先

採用側は資格取得で得た知識量や能力、経験値をこれから活かしてもらうことを期待します。

具体的にどのような仕事の場面で発揮できるかを伝えることができれば、”生きた”資格を取得

したと感じられることでしょう。

また、入社(入職)後も、物事に対してプラスアルファで頑張ってもらえる人物かを今までの

取得に向けた姿勢を見て、未来を想像します(これを”再現性の確認”と言います)。

 

 

以上のようなことを企業は期待しています。では、よく大学生が陥りがちな注意点をお話

いたします。就活を意識するならば「取得すればそれで良し…」ではありません。

 

 

資格取得の際に生じる”死角”とは何か

 

 

注意点1. 資格ゲッター

資格ゲッターとは、非常に多い種類の資格を目指すまたは取得している状態です。もちろんそれ

自体は素晴らしいことですが、就活の場面では「資格ゲッター」であることだけのアピールでは

足りません。知識量・能力の保証は確認できますが、それが自分の成長のためなのか、はたまた、

趣味レベルの話なのかは判断がつきません。面接時に資格についてアピールした際は取得の

「目的」をよく聞かれますが、回答があいまいだと「趣味」という判定になってしまい評価にはなりづ

らくなります。

時間は限られている思いますので、手当たり次第に受け資格の「数」を気にすることより、自分に

とって特に必要と思われる資格を優先順位をつけ、目的を持った上で取得していく方が良いでしょう。

 

 

注意点2. 難易度

各資格ではそれぞれ「難易度」が違います。同じ種別でも「〇級」というように難易度がそれ

ぞれ設定されていますが、自身の学習状況(中学生なのか大学生なのか)によって求められるも

のが異なります。たとえば、中学生が取得するような難易度の資格取得をアピールしても一般

的には評価となりません。企業側としてはその難易度の知識量・能力は保証されても、欲しい

のはその上のレベルの保証であり、逆に「先に進んでいない、停滞している」とマイナスのイ

メージに捉えられる危険性も出てきます。弱い資格を束にしても「合わせ技一本」とはなりま

せんので注意してください。

合格が期待される年代かそれを上回るような取得を目指すチャレンジ精神が重要です。

 

 

中学生、高校生のみなさんにとって就職試験はまだ先の話ではありますが、いかがだったでしょうか。

資格は大事な時間と労力を使って取得するものです。ぜひ将来の就職試験の際にも役立てられるよう、

計画的に資格取得を考えていきましょう!

 

なお、本学における資格取得支援講座は以下の資格をフォローしています。参考にご覧ください!

 

http://hgu.jp/career/shikaku/

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第3回オープンキャンパス

高校生は、すでに学校が始まっていることと思います。
大学生は…あと少しで夏休みも終わるというところです。
そんな時期は「オープンキャンパス」の時期でもあります!

 

今年度最後のオープンキャンパス…今回は、ここに注目!

 

 

進学講座(英語・現代文) 実施!

 

予備校の先生が、
本学入試問題の傾向と対策について解説!
受験生の方は、ぜひご参加ください(=ω=)
(もちろん、1・2年生の方でも参加OKですよ[OK]

 

 

吹奏楽団のミニイベント!

 

今回のミニイベントは、本学吹奏楽団が登場します!

大学生の生演奏、ぜひ聴きに来てくださいっ!

サークルの活動を見ることのできる絶好のチャンスですよ(^o^)

 

 

もちろん、学部毎の模擬講義や個別相談会も実施します!

1・2年生で大学を知りたいという方も、ぜひお越しくださいっ!(^_^)

 

 

…と、今日はまだ終わりません!

他にも、こんなイベントもありますよ?

 

 

2部オープンキャンパス 9/26(土)

 

 

 

実際の2部(夜間部)の空気を感じたい方。

 

1部と2部の違いを知りたい方。

 

経済的に進学を諦めようと思っている方。

 

 

まずはこの日…大学へ足を運んでください。

北海道私大では唯一の2部です!

進路の選択肢に、加えてみませんか?

 

皆様のご来場を、心よりお待ちしておりますっ!(^o^)

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科目等履修制度

朝、夜と日中の寒暖の差が激しくなってきた北海道ですが、皆様体調など崩されてはおりませんでしょうか?

北海学園大学の学生は現在夏休み中です。それぞれ講義のある期間にはできないような貴重な経験をしているころだと思います。

さて、今回は北海学園大学で学ぶ方法をご紹介します。

一口に北海学園大学で学ぶといってもいくつかの方法があり、問い合わせや受け付ける窓口も違っています。

①1年生から→入学試験(一般、センター、推薦等)※詳しくは入試課にて

②3年生から→編入学試験(短大卒、専門学校卒、大学中退等)※詳しくは学部事務室にて

③特定の科目のみ勉強する→科目等履修制度 ※詳しくは学部事務室にて

④その他(公開講座等)

などがあります。

このなかでも一番気軽に大学の講義を受講することができるのが、③の科目等履修制度です。

受講期間は1年となっており、継続して受講する場合は年度ごとの手続きが必要となります。

基本的には個別の入学試験(面接や筆記試験)はなく書類での選考になります。

※学部によっては面接を行う場合もあるので、出願の前に学部事務室に問い合わせてください。

詳しくは本学ホームページ(←クリック)にてご確認ください。

この制度を利用する方はどんな人がいるかというと、

・大学を卒業して仕事をする中で勉強したいことが出てきた人

・大学を卒業後に中学校、高校の先生の資格(教員免許)を取りたい人、あるいは卒業までに免許取得に関する科目を習得しきることができなかった人

・その他の課程(図書館学、日本語教員養成)を習得したい人

・仕事を退職してもう一度専門的な勉強をしてみたくなった人

・その他大学卒業の資格はいらないが、必要な講義のみを受講したい人

などがあります。

興味のある方は本学学部事務室にて問い合わせてみてください。

 

 

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