新年度の大学案内について

2012年度入試用の大学案内がもうすぐ完成します。

 

 

これは、今回受験生になった方や、受験生の保護者、高校教員向けに

毎年作成している大学広報誌です。

 

 

 

今のところ、5月12日に納品で、翌13日以降の進学相談会には

新しい大学案内を配布する予定です。

 

 

 

ホームページなどで資料請求した方には、6月上旬から随時

郵送いたしますので、資料を希望される方は早めに申し込んで

ください。

 

 

大学案内2012

↑ 黄色の冊子は「BACK UP」で本学の入学試験の問題と講評が

掲載されており、右側の冊子は「大学案内」で学部の紹介、

サークル紹介、就職状況、入試データを記載しています。

かなりデザイン重視の表紙だと(勝手に)思っています(笑)。

(む)

pagetop

平成24年度の入試変更点その2

前回の入試変更点「その1」に続き、

今回は「その2」を紹介します。

 

 

 

「その2」は経営学部に関してですが、経済学部と同様に

「一般入試における募集人員が増加(1部のみ)」 したことです。

 

 

詳細な人数については下記のとおり変更されます。

・経営学部1部・経営学科  (変更前)72名 → (変更後)80名

・経営学部1部・経営情報学科 (変更前)60名 → (変更後)70名

これで、一般入試における合格するチャンスもまた増えるかと思います。

ぜひチャレンジしてください。

 

 

 

なお、一般入試枠の増加等に伴い、経営学部1部で導入していた

「アクティブ特別入試」は平成24年度入試より廃止となりました。

予めご了承ください。

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますが、体調管理には十分お気を付けください。

函館駅

↑ 上の写真は昨日、出張で訪問した函館駅の様子です。

[桜]が、もしかしたら少しは咲いているかも・・・と期待して

行きましたが、咲いていないどころか、この日の最高気温は

わずか9℃。まだまだ本格的な春は先かな?と思いました(?_?)

(む)

pagetop

平成24年度の入試変更点その1

以前のblogで、平成24年度入試(来年の4月に入学する受験生向けの入試)が

変わりますと告知をしましたが、その第1弾を公表します。それは、

 

 

 

経済学部で「学部統一入試」の導入と「2年次学科選択制」の導入 です。

 

 

 

経済学部では、平成24年度入試より、従来の学科ごとの募集ではなく、

学部単位の募集に変更(法学部と同制度)になります。

 

 

 

試験日は2日間設けていますので、どちらを選ぶかは本人の自由となり、

または経済学部への合格をより確実にするため、両日(2月9日・10日)に

出願することもできます。

 

 

 

学科は1年次末に決定しますので、大学1年生の時に

どの学科が自分に向いているのかを講義を受けながら

考えることができます。

 

 

 

また、学部統一入試の導入に伴い、経済学部では募集人員の

変更も行っております。経済学部1・2部ともに一般入試での

募集人員枠が増加しておりますので、合格するチャンスが

ぐっと増えるかと思います。

 

・経済学部1部 (変更前)152名 → (変更後)160名

・経済学部2部 (変更前)34名 → (変更後)42名

 

 

その他の変更点は後日掲載します。

(む)

pagetop

進学相談会の時期です

毎年の恒例イベントとなりましたが、

業者主催の「進学相談会」の時期がやってまいりました。

 

 

 

 

この「進学相談会」は基本的に春と秋に行われており、

春の進学相談会は4月から6月まで各地区で開催しています。

どのような雰囲気かは、以前、入試課の「な」氏がblogに掲載していますので、

そちらで確認をお願いします。

 

 

 

 

あと、相談や質問をするうえのアドバイスとして、

会場に行ってから相談することを考えるのではなく、

事前に「この大学のこの内容について質問したい」

などと、準備していただくと、話がスムーズに進みます。

もちろん、「何もわからないから・・・」といった形で

相談に訪れてもいいですが、時間の関係上、大学の

全てを説明することはできませんので、予めご了承ください。

 

 

 

 

4月からの相談会はこちらのリンク先で確認してください。

皆様のご来場お待ちしております。

(む)

pagetop

北海学園デビュー!

新年度、初登場の(み)でございます。

今年度もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

さて…ちょっと古い話題をお伝えいたします。

去る4月7日(木)に、 「平成23年度 入学式」 が行われました!

 

入学式1

 

場所はもちろん… 「北海きたえーる」 です

 

 

 

 

入学式2

 

今年もたくさんの入学生を迎えました!

 

 

入学式を終えた新1年生は、

ガイダンスやサークルPR大会などを体験します。

(本日現在、すでに体験済です)

大学は今…学生の声で賑っております!

 

 

今日から授業開始。

新入生の皆さん、大学生活をぜひエンジョイしてくださいっ![OK]

pagetop

北海学園大学の同窓会を知ろう!(後編)

前編では、同窓会の概略についてお伝えしましたが、

後編では、主な活動の紹介と、同窓会事務局スタッフからの

メッセージをお伝えします。

 

 

 

 

 同窓会主催の大きな行事は何と言っても

『同窓の夕べ』と『ホームカミングデー』です。

 

 

 

 『同窓の夕べ』の開催前には、全国支部長会議が行われますが、

ここでいう「支部」とは事務局に確認すると、 「学園OB・OGによる地域・

職域・サークル等の団体であり、 支部によっては、講演会や研修会・

ゴルフ・バーベキュー 等を企画し、交流を図っています」とのことでした。

 

 

 

 

具体例を挙げますと、地域支部では「道南支部」、「東京支部」など、

職域支部は「道庁支部」や「札幌市役所支部」、「自衛隊支部」など、

サークル関係では、「サッカー部OB会」、「応援団OB尚志会」など、

全部で47支部がそれぞれ活動を行い、その代表が支部長会議に参加しています。

OB・OGの支援なくして同窓会は成り立ちません。

 

 

 

 

そして、会議後にお待ちかねの『同窓の夕べ』が開かれますが、

毎年、札幌パークホテルで盛大に行われます。

現役学生による演奏や演舞などのアトラクションもありますが

、何と言っても毎年恒例の「学園グレートビンゴ」は参加した

みなさんが発表される数字に一喜一憂します。というのも、

特賞の「海外ペア旅行券」をはじめ、他にも「温泉ペア旅行券」、

「折りたたみ自転車」、「高級羽毛布団」、「食事券」など数多くの

景品があるためです。

 

同窓の夕べ2  同窓の夕べ1 

 

同窓の夕べ3  同窓の夕べ4

 

同窓の夕べ5  同窓の夕べ6

 

 

この景品は本学OB・OGが在職している企業からの寄贈が多く、

ただ感謝するばかりです。ぜひ本学の卒業生になったら参加

してみてください。毎年10月に開催されます。

 

 

 

 

 次に、 『ホームカミングデー』 の紹介をしますと、

この催しは平成20年から実施され、昨年の10月開催で3回目と

なった新しい企画です。昨年の参加者は卒業生やその家族、

地域住民合わせて約250名でした。本学の大学祭である

「十月祭」と同日開催となりますので、現役学生と卒業生が行う

一大イベントとなりつつあります。

 

 

 

 

 内容は本格的で、昨年度は「落語独演会」、「学食ランチ」、

「北海マルシェ(OBによる野菜・海鮮 産直市)」、「野菜ソムリエ講座」が

行われました。 この『ホームカミングデー』は、卒業生だけでなく、

地域の方も参加できるのが大きなメリットがあり、日頃お世話になっている

地域の方に大学が社会貢献する意味でも今後も続けてほしい企画だ

と思いました。

 

ちなみに今年は2011年10月8日(土)開催となっていますので、

近くにお住まいの方はぜひお越しください。大学祭も行われていますので、

十分楽しめると思います。

 

ホームカミングデー1  ホームカミングデー2

 

ホームカミングデー3  ホームカミングデー4

 

ホームカミングデー5  

 

 

ということで、長々と同窓会の活動内容を紹介しましたが、

最後に事務局スタッフからのメッセージをお伝えします。

 

1.本学では、在学生の時には「予備会員」、卒業と同時に全員「同窓会員」となります。

   卒業後はもちろんのこと、在学中もイベント等を通じて、同窓会のことを知ってもらい、

   多くの、そして色々な同窓生と交流してみて下さい。

 

2.同窓会員には、官公庁や経済界で活躍している著名人が多くいます。

   ぜひ、北海学園大学卒業生であることに誇りをもって勉学や課外活動を

   頑張ってください。

 

 

今回、取材に協力ならびに写真提供のご協力をいただいた

同窓会事務局スタッフの皆様、ありがとうございました。

(む)

pagetop

北海学園大学の同窓会を知ろう!(前編)

先日行われた卒業式で送り出した卒業生を含めると、

本学の卒業生数は7万人を超えました。

 

 

 

 

今回の卒業生を含めて、本学の卒業生全員が

同窓会員となるわけですが、以外と知られていない

同窓会の仕組みや活動内容について、

同窓会スタッフに聞き取り調査を行ったので、

ぜひ皆様に知ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

まず、本学の同窓会について書く前に、

みなさん知っていると思いますが、

「同窓会とは何か?」について書いてみます。

 

 

 

 

「同窓会」を辞書で引くと、

『同窓の人たちの親睦のための団体。また、その会合。』

と書かれています。

みなさんの中にも、小学校、中学校、高校を卒業した後に

学校、学級単位で、または有志が集まって親睦を深めるために

何年かに1回開催し、参加している人もいるかと思います。

 

 

 

 

同じ学校で勉強や部活を共にし、忘れられない当時の思い出を

語る場として、重要な役割を同窓会は担っています。

 

 

 

 

本学の同窓会も同窓会会則に、

『本会は、会員相互の親睦を図り常に連絡を密にし、

北海学園大学の発展に寄与することを目的とする』

と記載されていますので、上記と同様のことが言えます。

そして、同窓会では日々、様々な活動を行っていますが、

主な活動内容(歴史)を時系列に書くと、

 

・昭和29年 同窓会設立

・昭和45年 豊平会報(同窓会通信)第1号発刊

※年2回発刊で、平成23年3月15日現在は66号まで発刊

・平成16年 同窓会結成50周年記念式典の開催

・平成20年 第1回ホームカミングデー開催

※昨年まで3回実施

 

 

 

そのほか、毎年行っている行事として、

「同窓の夕べ」、「卒業祝賀会」の開催や、

同窓会の代表が集まる「幹事会」、「評議員会」の実施、

さらには同窓会の支部活動の支援など、1年を通じて

同窓会は活動しています。

 

 

 

同窓会の活動内容の詳細については、

後編に記載します(写真も掲載します)。

(む)

pagetop

新天地に-もうひとつの北海学園!?-

昨日は学長の退任について報告しましたが、

4月に入り、我が入試課でも人事異動があり、

2名の職員が他部署へ異動となりました。

 

 

 

本来であれば、3月中に最後のメッセージをお伝えしたかった

のですが、辞令の関係で本日upいたします。

 

 

 

今までこの入試課blogに数々の記事を提供してくれた

(は)こと浜田氏よりメッセージを預かっていますので、

ご覧ください。

なお、新しく入試課に配属になった方からのメッセージは

後日blogにupさせていただきます。

(む)

 

 

↓ 以下、浜田氏からのメッセージです。

みなさんこんにちは!浜田です。

札幌も雪がなくなり春の様相となってきましたが、

東日本大震災があり心が痛むニュースも多く、

うきうきとした例年とは違う様相を感じさせられます。

被災された方にお見舞い申し上げますとともに被災地の

一日も早い復興を祈っています。

 

 

 

 

そんな中、系列の北海高校硬式野球部が選抜高校野球大会で

48年ぶりのベスト8にまで勝ち上がった快進撃のニュースに

私は元気をもらいました。

 

 

 

 

このブログでずっと書かせてもらいました浜田は、

4月1日付で北海学園大学入試課から同じ

北海学園の北海商科大学事務室へ異動となりました。

 

 

 

 

この入試課では22歳の新卒から30歳の今日まで

8年間勤務させてもらいました。

私の20代は入試と共に歩んだと言っても過言ではありません(笑)。

125年の歴史のある本学園においての8年はそれほど

長い期間には感じられませんが、その間に少子化の進行や

いわゆる「ゆとり教育」の導入、経済動向の変動がありました。

大学に対して社会が求めるものが変化し、とりまく環境が大きく変わりました。

 

 

 

 

高校生の皆さんの大学選びも、大学名や入試難易度だけでなく、

教育内容や将来の就職について深く知ろうとする意欲がより

感じられるようになりました。

 

 

 

 

実際、高校生の皆さんが本学に接する機会が劇的に増えました。

一例としてあげると、2003年に年間1,700名だったオープンキャンパス

総来場者数が2010年には年間4,119名と2.5倍近くになりましたし、

各地で開催される進学相談会の回数も倍増しています。

より北海学園大学を知ってもらう機会が増えたことは、

本学を目標にしてくれる受験生を増やす機会になったかと思います。

 

 

 

 

オープンキャンパスで、説明会などで赴いた高校で、各都市での進学相談会で、

と色々な所でたくさんの受験希望の皆さんや先生方と顔をあわせてお話しした中で、

「北海学園に求められているものは何か」ということを考える機会をたくさんもらいました。

これは必ずこれからの業務でも糧になると思っています。

 

 

 

 

また、学生が携わったCM制作のお手伝いなどマスメディア広報にかかわる

仕事をすることもでき、アナログテレビからデジタルハイビジョンへ移行していく姿

(撮影機材がどんどん小さくて高性能になっていきました)を垣間見ることもできました。

 

 

 

 

4月から勤務する北海商科大学は、多彩な学部を持ち9,000名もの学生を擁する

北海学園大学とは趣を異にしておりまして、学生数700名ほどで商学部のみの

単科大学です。高校生の皆さんが大学としてイメージする大教室講義や大所帯の

部活動などはないのですが、語学に重点を置く少人数の教育支援を実践しています。

職員数も少数なので、入試関係のみならず奨学金関係や課外活動支援、キャリア支援など

幅広い業務に携わらせていただく予定です。期待に応えることができるのか

少し不安な今日を実は迎えています。

 

みなさん!ぜひ、北海学園大学のみならず北海商科大学もよろしくお願いします。

(は)こと浜田圭吾

pagetop