教育・研究

法学部教員プロフィール

法学部教員プロフィール

本田 宏

基本情報
氏名(漢字) 本田 宏
氏名(カナ) ホンダ ヒロシ
氏名(英語) HONDA Hiroshi
所属 法学部 政治学科
職名 教授
最終学歴 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
取得学位 法学士(北海道大学)
修士(法学)(北海道大学大学院)
MA in Social Sciences(University of Amsterdam)
博士(法学)(北海道大学大学院)
所属学会 日本政治学会
日本平和学会
比較政治学会
日本ドイツ学会
専門分野 政治過程論、社会運動論、比較政治学
研究テーマ 政治と社会運動、政治参加
教育活動
主要担当科目 学士課程 政治過程論
主要担当科目 修士課程 政治過程論特論
主要担当科目 博士(後期)課程 政治過程論特殊研究
研究活動
研究業績
(10点以内)
著書 本田宏・堀江孝司編『脱原発の比較政治学』法政大学出版局、2014年。
著書 若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ ドイツとヨーロッパ諸国の選択』昭和堂 、2012年。
著書 『脱原子力の運動と政治』北海道大学図書刊行会、2005年。
学術論文 「ドイツの原子力をめぐる政治過程と政策対話」『経済學研究』(北海道大学大学院経済学研究科)63巻3号、2014年1月。
学術論文 「戦後日本政治の対立軸と反原発運動」『歴史学研究』増刊号(911号)、2013年10月。
学術論文 「欧米諸国の労働組合と原子力問題」『大原社会問題研究所雑誌』658号、2013年8月。
学術論文 「原子力をめぐる社会運動・政党・労働組合の相互作用―日独比較の観点から」『ドイツ研究』47号、2013年5月。
学術論文 「原子力問題と労働運動・政党」大原社会問題研究所編・発行『日本労働年鑑』82集(2012年版)。
学術論文 「日本政治と反原発運動」『現代思想』 2011年10月号。
学術論文 「イラクでの人質事件とドイツの市民社会」日本比較政治学会編『テロは政治をいかに変えたか―比較政治学的考察〈学会年報第9号〉』、早稲田大学出版部、2007年
科研費等学外資金による研究 平成24-26年度科学研究費補助金・基盤研究C「現代社会運動のアジェンダ」(研究代表者・本田宏)
社会活動
公的社会活動 NPO法人北海道NPO推進会議理事
NPO法人さっぽろ自由学校理事

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