教育・研究

工学部教員プロフィール

工学部教員プロフィール

高氏 秀則

基本情報
氏名(漢字) 高氏 秀則
氏名(カナ) タカウジ ヒデノリ
氏名(英語) TAKAUJI Hidenori
所属 工学部 電子情報工学科
職名 教授
最終学歴 北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻博士後期課程 単位修得退学
取得学位 学士(工学)(北海道大学)
修士(工学)(北海道大学大学院)
博士(工学)(北海道大学大学院)
所属学会 日本ロボット学会
精密工学会
電子情報通信学会
専門分野 知能ロボティクス、画像計測
研究テーマ 画像・点群照合によるロボットの環境認識
教育活動
主要担当科目 学士課程 制御工学Ⅰ
研究活動
研究業績
(10点以内)
学術論文 段階処理を用いた点群照合の高精度・高速化と照合範囲の拡大、土谷圭央、高氏秀則、花島直彦、精密工学会誌・Vol.79・No.11・pp.1110-1116、2013年11月
学術論文 重複インデックスリストを用いるテスト特徴学習の高速化、松尾祥和、小林尊道、高氏秀則、金子俊一、電気学会論文誌(C)・Vol.133・No.1・pp.211-218、2013年1月
学術論文 三次元形状欠陥認識を指向したモデル形状評価型ロバスト点群照合法、栢場皓之、金子俊一、高氏秀則、戸田昌孝、久野耕嗣、菅沼孫之雄、電子情報通信学会論文誌・Vol.J95-D・No.1・pp.97-110・2012年1月
学術論文 Object detection based on a robust and accurate statistical multi-point-pair model、X.Zhao、Y.Satoh、H.Takauji、S.Kaneko、K.Iwata and R.Ozaki、Pattern Recognition・Vol.44・Issue.6・pp.1296-1311、2011年6月
学術論文 補完的投票に基づくオプティカルフローのロバスト推定、方明、高氏秀則、金子俊一、渡邉日出海、画像電子学会論文誌・Vol.39・No.5・pp.714-724、2010年9月
学術論文 Denight: 昼間画像を用いた夜間画像の改善、山崎彬人、金出武雄、高氏秀則、大城英裕、金子俊一、電気学会論文誌(C)・Vol.129・No.12・pp.2222-2231、2009年12月
学術論文 方向符号照合に基づくロバスト合焦法、李媛、高氏秀則、大村功、金子俊一、田中孝之、精密工学会誌・Vol.75・No.5・pp.650-656、2009年5月
学術論文 方向符号照合による農作業機のためのロバスト速度計測、中原和哉、高氏秀則、金子俊一、田中孝之、清水将志、宮下行雄、大村功、電子情報通信学会論文誌・Vol.J91-D-II・No.3・pp.793-802、2008年3月
学術論文 方向符号化密度に基づいたスケーラブル画像探索、高氏秀則、金子俊一、田中孝之、精密工学会誌・Vol.72・No.4・pp.487-493、2006年4月
学術論文 未知環境におけるロバストタギング、高氏秀則、金子俊一、田中孝之、電気学会論文誌(C)・Vol.125・No.6,・pp.926-934、2005年6月
科研費等学外資金による研究 科学研究費補助金【若手研究(スタートアップ)】「教示画像群と全方位画像の変形パタン照合に基づく移動ロボットの行動決定」2006〜2007年度
科学研究費補助金【若手研究(B)】「ロボットとユーザの知識共有を手助けする画像トランシーバ開発」2009〜2011年度
科学研究費補助金【基盤研究(C)】「不均衡点群照合法を用いた3次元対象物へのロバスト画像投影システムの開発」2013〜2015年度
学術賞受賞歴 共著論文「Matching-based focusing by orientation code matching and depth reconstruction」によりInternational Symposium on Optomechatronic Technologies (ISOT2007)において「Best Paper Award 」を受賞、2007年10月
共著論文「固定観測画像群に基づく夜間監視のための画質改善」により第14回画像センシングシンポジウム (SSIII08)において「優秀論文賞」「オーディエンス賞」を受賞、2008年6月
共著論文「補完的投票に基づくオプティカルフローのロバスト推定」により画像電子学会において「優秀論文賞」を受賞、2012年6月
社会活動
公的社会活動 商議委員:精密工学会北海道支部
実行委員 : ビジョン技術の実利用ワークショップ
プログラム委員 : 動的画像処理実利用化ワークショップ

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