教育・研究

工学部教員プロフィール

工学部教員プロフィール

岡本 浩一

基本情報
氏名(漢字) 岡本 浩一
氏名(カナ) オカモト コウイチ
氏名(英語) OKAMOTO Koichi
所属 工学部 建築学科
職名 教授
最終学歴 北海道大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻 博士後期課程 修了
取得学位 博士(工学)(北海道大学)
所属学会 日本建築学会
日本マンション学会
都市環境デザイン会議
北海道都市地域学会
専門分野 都市計画、住環境計画
研究テーマ 少子高齢・成熟社会における豊かな都市と住環境のあり方。居住者の視点や社会の実態を踏まえて、あるべき姿(ビジョン)を問い、その実現につなげる都市計画やまちづくりの仕組み等(プロセス)および、その向上と継続(マネジメント)の要点を明らかにする研究
教育活動
主要担当科目 学士課程 都市計画
主要担当科目 修士課程 都市計画特論
主要担当科目 博士(後期)課程 都市・地域デザイン特別講義
研究活動
研究業績
(10点以内)
学術論文 戸建住宅地における家庭ごみ集積所の実態と利用者の評価 −美しく住みよい戸建住宅地を実現するための基礎研究−,単著,日本建築学会計画系論文集,81巻722号,pp1019-1028,日本建築学会,2016年4月
学術論文 札幌市の郊外戸建住宅地居住者にみる住み続け/住み替え意識の実態 −居住者意識に配慮したコンパクトシティ実現のための基礎的研究−,単著,都市学研究46号,pp3-10,北海道都市地域学会,2009年8月
学術論文 接地型集合住宅団地における敷地内空間の利用特性に関する研究 −半世紀を経た岩内町営栄団地を事例に,共著,日本建築学会計画系論文集,73巻627号,pp931-938,日本建築学会,2008年5月
学会発表 分譲マンション居住者の徒歩圏施設数に対する満足度と住み続け意識 −公共交通の使いやすさに乏しい分譲マンションの今後に関する基礎研究−,日本建築学会大会学術講演会(中国),日本建築学会主催,2017年8月
学会発表 緑視率と居住者意識からみる風致地区内の緑環境評価 −札幌市内風致地区の戸建住宅地を事例として−,日本建築学会大会学術講演会(九州),日本建築学会主催,2016年8月
学会発表 分譲マンションにおける景観に配慮した家庭ごみ集積所のあり方 −都市居住環境のQOL向上に資する基礎研究−,日本建築学会大会学術講演会(関東),日本建築学会主催,2015年9月
学会発表 景観に配慮した戸建住宅地の家庭ごみ集積所に関する研究 −戸建住宅地のQOL向上に資する基礎研究−,日本建築学会大会学術講演会(近畿),日本建築学会主催,2014年9月
その他 講師,『北広島団地における空き地・空き家の将来―地域コミュニティによる活用の可能性―』(地域連携講座,北海学園大学地域連携機構・北広島市共催) 2016年8月
その他 PDコーディネーター,『人口減少時代の新たな ”まちづくり” −未来に向けた地域マネジメントへのヒント−』(まちづくり研修会,北海道まちづくり協議会主催) 2014年9月
その他 講師,『景観セミナー』(炭鉱の歴史景観づくりガイドツアー(線路の灯り)事業,三笠鉄道村主催,NPO法人炭鉱の記憶推進事業団等協力),2013年7月
科研費等学外資金による研究 上川町ゼロエミッションハウスモデル事業基本構想研究(上川町,委託研究,平成29年度)
美しい都市景観形成に配慮する家庭ゴミ集積所の在り方—QOL向上に資する基礎研究—(科研費若手(B),平成25〜27年度)
札幌市の郊外戸建住宅団地居住者の住み続け/住み替え意識について、経年変化を明らかにする研究(一社北海道まちづくり協議会,研究寄付金,平成25年度)
社会活動
公的社会活動 札幌市:都市計画審議会・委員(平成28年度~),都市景観審議会・委員(平成28年度~),地域活動の場整備事業審査委員会・審査員(平成26年度~)
石狩市:都市計画審議会・会長(平成27年度~)
北海道:建築設計者選定審査委員会・委員(平成26年度~),開発審査会・委員(平成28年度~),事業認定審議会・委員(平成24年度~)
日本建築学会:学術推進委員会・委員(平成29年度~),建築社会システム本委員会・委員(平成25年度~),北海道支部都市計画専門委員会・主査(平成27年度~),北海道支部学術委員会・主査(平成29年度~)
(一社)北海道まちづくり協議会・副会長(平成28年度~)
恵庭市恵み野商店街夏祭り来場者参加企画準備運営(平成25年度〜)
技術士(都市および地方計画)

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