教育・研究

工学部教員プロフィール

工学部教員プロフィール

小幡 卓司

基本情報
氏名(漢字) 小幡 卓司
氏名(カナ) オバタ タカシ
氏名(英語) OBATA Takashi
所属 工学部 社会環境工学科
職名 教授
最終学歴 芝浦工業大学工学部土木工学科
取得学位 工学士(芝浦工業大学)
博士(工学)(北海道大学)
所属学会 土木学会
日本鋼構造協会
専門分野 橋梁工学、ヘルスモニタリング、維持管理工学
研究テーマ 社会基盤構造物の維持管理・長寿命化に関する研究
教育活動
主要担当科目 学士課程 構造力学Ⅱ・演習
研究活動
研究業績
(10点以内)
学術論文 小幡卓司:圧電素子を用いた損傷同定モニタリングシステムの実験的研究,構造工学論文集,Vol.60A, 2014.3, pp.165-174.
学術論文 小幡卓司,九里将太郎,中西宏貴,小田 輝,新納 格:資源ストックを考慮した橋梁の地球温暖化環境負荷の評価方法に関する研究,構造工学論文集,Vol.59A, 2013.3, pp.221-229.
学術論文 小幡卓司:橋梁の損傷度・余寿命およびUCと再建設費用を考慮したBMS構築に関する研究,土木学会論文集A, Vol. 64, 2008.6, pp.488-501.
学術論文 小幡卓司, 大野良輔, 林川俊郎:橋梁構造物のライフサイクルにおける地球温暖化環境負荷の定量的評価に関する研究,土木学会論文集A, Vol. 62, No. 2,2006, 4, pp191-203.
学術論文 小幡卓司,井田俊輔,宮森保紀,林川俊郎,佐藤浩一:橋梁点検データと意識調査に基づいた劣化順位決定手法に関する一考察,構造工学論文集,Vol.50A, 2004.3, pp.675-684.
学術論文 宮森保紀,小幡卓司,安達一憲,林川俊郎,佐藤浩一,大塚久哲:不規則外力を受ける塔状構造物の可変剛性,減衰型振動制御に関する研究,構造工学論文集,Vol.50A, 2004.3, pp.383-394.
学術論文 小幡卓司,植田康平,宮森保紀,林川俊郎,佐藤浩一:鋼橋の損傷同定における音響モニタリングの適用に関する基礎的研究,応用力学論文集,Vol. 5, 2002.9, pp.827-836.
学術論文 宮森保紀,小幡卓司,林川俊郎,佐藤浩一:可変減衰型セミアクティブ制御の橋梁構造物への適用に関する一考察,構造工学論文集,Vol.47A, 2001.3, pp.371-380.
学術論文 小幡卓司,林川俊郎,佐藤浩一,水草浩一:振動モニタリングデータに基づいた鋼橋の損傷同定に 関する基礎的研究,構造工学論文集,Vol.46A,2000.3, pp.531-538.
学術論文 小幡卓司,林川俊郎,佐藤浩一:人間の振動感覚に基づいた歩道橋の使用限界状態に関する研究,土木学会論文集No.537/I-35, 1996.4, pp.217-231.
科研費等学外資金による研究 科学研究費 基盤研究(C),日本学術振興会「構造物のヘルスモニタリングにおけるデータのクラウド化による集中管理に関する研究」(2014.4〜2018.3)
科学研究費 基盤研究(C),日本学術振興会「社会基盤施設整備における地球環境負荷の影響評価」(2009.6〜2011.3)
科学研究費 基盤研究(C),日本学術振興会「社会基盤構造物のライフサイクルにおける地球環境負荷の定量的評価」(2006.6〜2007.3)
学術賞受賞歴 土木学会北海道支部奨励賞,土木学会北海道支部「歩道橋の振動使用限界状態と設計への適用に関する一考察」(1996)
日本学術振興会,科学研究費第一次審査員表彰(2015)
社会活動
公的社会活動 財団法人災害科学研究所:橋梁ヘルスモニタリング研究会委員(2012~)
社団法人日本鉄鋼連盟 土木鋼構造研究ネットワーク委員会北海道地区委員 (2015~)
有限責任中間法人 第三者社会基盤 技術評価支援機構・北海道,
「北海道大型構造物の予防保全と長寿命化修繕計画検討委員会」委員(2015~)
土木学会北海道支部幹事(2015~)

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