教育・研究

工学部教員プロフィール

工学部教員プロフィール

早矢仕 有子

基本情報
氏名(漢字) 早矢仕 有子
氏名(カナ) ハヤシ ユウコ
氏名(英語) HAYASHI Yuko
所属 工学部 生命工学科
職名 教授
最終学歴 北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻博士後期課程単位取得退学
取得学位 農学士(北海道大学)
農学修士(北海道大学)
博士(農学)(北海道大学)
所属学会 日本鳥学会
日本生態学会
「野生生物と社会」学会
専門分野 鳥類学、保全生物学
研究テーマ 絶滅危惧鳥類の保全生物学
教育活動
主要担当科目 学士課程 環境生物科学
研究活動
研究業績
(10点以内)
著書 『シマフクロウへの給餌と餌付け』 (畠山武道 監修, 小島望・高橋満彦 編)「野生動物の餌付け問題」 191-206. 2016年8月 地人書館. (分担執筆)
著書 『生息地保全が大切ではないか? -シマフクロウ-』(山岸哲 編著) 「日本の希少鳥類を守る」 75-98. 2009年4月 京都大学学術出版会. (分担執筆)
学術論文 「ニュージーランドにおける鳥類保全と生態系復元」 札幌大学総合論叢 31: 247-261. 2011年
学術論文 「北海道北部へのシマフクロウの人為的移動」 保全生態学研究. 14: 249-261. 2009年.
学術論文 Close inbreeding in Blakiston's Fish-owl (Ketupa blakistoni). The Journal of Raptor Research 43: 145-148. 2009.
学術論文 Sex ratio among fledglings of Blakiston's Fish Owls. Japanese Journal of Ornithology
49: 119-129. 2000. (Nishida-Umehara との共著)
学術論文 「北海道におけるシマフクロウの分布の変遷-主に標本資料からの推察-」 山階鳥類研究所研究報告29: 73-79. 1999.
学術論文 Home range, habitat use and natal dispersal of Blakiston's Fish-owls. The Journal of Raptor Research 31: 283-285. 1997.
学術論文 極東地域におけるワシミミズク (Bubo bubo) の標本の由来および形態形質. 山階鳥類研究所研究報告29: 73-79. 1997年.
科研費等学外資金による研究 絶滅危惧種の保全再考-「隠すから見せる」への転換に向けた学際的研究 (代表:共同研究), 三井物産環境基金2015年度研究助成, 2016-2018年度.
絶滅危惧鳥類種シマフクロウの生息地を市民の目で見守るための情報公開手法の構築, 旭硝子財団環境フィールド研究近藤記念グラント,2016-2018年度.
北海道に新規侵入したカササギ個体群の由来と定着条件の解明(研究分担者:共同研究),平成26年度科学研究費助成事業 基盤研究(C),2014-2016年度.
社会活動
公的社会活動 日本鳥学会評議員
札幌市環境影響評価審議会委員長
北海道森林管理局「生物多様性アドバイザー」, 野生生物保護対策検討会シマフクロウ保護増殖検討会検討委員(環境省)

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