教育・研究

経済学部教員プロフィール

経済学部教員プロフィール

内田 和浩

基本情報
氏名(漢字) 内田 和浩
氏名(カナ) ウチダ カズヒロ
氏名(英語) UCHIDA Kazuhiro
所属 経済学部 地域経済学科
職名 教授
最終学歴 北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得退学
取得学位 文学士(中央大学)
修士(教育学)(北海道大学)
博士(教育学)(北海道大学)
所属学会 日本社会教育学会
自治体学会
日本教育社会学会
全国社会教育職員養成研究連絡協議会(理事)
北海道自治体学会
日本生涯教育学会
日本公民館学会
地域社会学会
コミュニティ政策学会
専門分野 社会教育学、地域社会学
研究テーマ 「縮小社会」の持続可能な発展と「自治体社会教育」
教育活動
主要担当科目 学士課程 地域社会論
主要担当科目 修士課程 社会調査論特殊講義
主要担当科目 博士(後期)課程 社会調査論特殊研究
研究活動
研究業績
(10点以内)
学術論文 「『縮小社会』における地域社会の持続可能な発展に関する一考察(その1.2.3)〜『北海道公民館史』を手がかりに〜」『開発論集』第87,89,91号(北海学園大学開発研究所) 2011.2.3年
著書 『「自治体社会教育」の創造(増補改訂版)』(北樹出版)2011年
学術論文 「大都市における地域社会教育実践成立の可能性-地域コミュニティと担い手をめぐる日韓(札幌・大田)の比較から-」『経済論集』第60巻第3号(北海学園大学経済学会)2012年
学術論文 「地域社会から求められる社会教育主事養成(その1.2)〜北海道内市町村教育委員会へのアンケート調査をもとに〜」『開発論集』第93.95号(北海学園大学開発研究所) 2014.5年
学術論文 韓国・大田広域市のコミュニティ政策と持続可能な「まちづくり」『経済論集』第61巻第4号(北海学園大学経済学会)2014年
学術論文 「持続可能な地域社会の発展と『まちづくり』の課題~韓国『大田型まちづくり』~」『経済論集』第62巻第3号(北海学園大学経済学会)2014年
学術論文 「韓国・忠清南道におけるマウルづくり政策とその課題」『経済論集』第63巻第4号(北海学園大学経済学会)2016年
科研費等学外資金による研究 日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(C)「韓国における地方政府の『まちづくり』政策と地域共同体の形成過程」平成27年4月〜平成30年3月(代表 内田和浩)
日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(C)「「縮小社会」における持続可能な地域社会の発展に関する実証的研究」平成23年4月〜平成26年3月(代表 内田和浩)
私立学校振興・共済事業団学術研究振興資金「社会的排除地域の自律的・自治的再生に関する日韓共同研究〜札幌圏と大田広域市との比較を中心に〜」平成23年4月〜平成24年3月(平成25年度まで)(代表 内田和浩)
社会活動
公的社会活動 北海道社会教育委員(同会議議長)(平成16年7月〜平成24年6月)
北海道地域づくりアドバイザー(平成21年9月〜現在)
独立行政法人国立青少年教育推進機構国立日高青少年自然の家 施設業務運営委員会委員(委員長)(平成26年4月~現在)
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 研究評価委員会専門委員(平成26年10月~現在)

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