教育・研究

経営学部教員プロフィール

経営学部教員プロフィール

関谷 浩行

基本情報
氏名(漢字) 関谷 浩行
氏名(カナ) セキヤ ヒロユキ
氏名(英語) SEKIYA Hiroyuki
所属 経営学部 経営情報学科
職名 准教授
最終学歴 城西国際大学大学院 経営情報学研究科起業マネジメント専攻 博士後期課程 修了
取得学位 博士(経営学)(城西国際大学大学院)
修士(経営学)(専修大学大学院)
学士(経営学)(専修大学)
所属学会 日本会計研究学会
日本原価計算研究学会
日本管理会計学会
日本医療バランスト・スコアカード研究学会
American Accounting Association
専門分野 管理会計
研究テーマ サービス業の管理会計,公営企業の管理会計,インタンジブルズの管理会計
教育活動
主要担当科目 学士課程 管理会計
研究活動
研究業績
(10点以内)
著書 『ケース 管理会計』 (担当「第20章 病院管理会計」) (櫻井通晴・伊藤和憲との共著)中央経済社 2017年
著書 『ソーシャルメディア戦略—ガバナンス, リスク, 監査—』(担当「第4章 ソーシャルメディアのポリシー設定」) (原題: Auditing Social Media: A Governance and Risk Guide, John Wiley & Sons, Inc, 2011) (櫻井通晴・伊藤和憲・吉武一の監訳、共著) 日本内部監査協会 2013年
著書 『1からの病院経営』 (担当「第11章 バランスト・スコアカード」) (木村憲洋・的場匡亮・川上智子との共著) 碩学舎 2013年
学術論文 「インタンジブルズによる企業価値への影響」『専修商学論集』 第105号, pp.19-34 (伊藤和憲との共著) 専修大学学会 2017年
学術論文 「インタンジブルズと企業価値に関わる理論的モデルの構築」『会計学研究』 第42号 pp.1-32(伊藤和憲との共著)専修大学会計学研究所 2016年
学術論文 “The Relationship between Corporate Reputation and Financial Performance -Empirical Analysis Research in Japanese Corporations-”『専修経営論集』第100号 pp.39-55 (共著者:Kazunori Ito, Michiharu Sakurai) 専修大学経営学会 2015年
学術論文 「コーポレート・レピュテーションによる財務業績への影響」『会計プログレス』 第15号 pp.1-14 (櫻井通晴・伊藤和憲との共著) 日本会計研究学会 2014年
学術論文 「特性要因図を活用した戦略のカスケード—医療機関でのアクションリサーチに基づく検討—」『原価計算研究』Vol.37 No.2 pp.88-98(単著) 日本原価計算研究学会 2013年
学会発表 「インタンジブルズによる企業価値への影響」日本会計研究学会第75回大会自由論題報告(於:静岡地区)2016年(共同報告者:伊藤和憲)
学会発表 “ The Relationship between Corporate Reputation and Financial Performance-Empirical Analysis Research in Japanese Corporations ”, American Accounting Association Annual Meeting, in Atlanta 2014. (共同報告者:Kazunori Ito, Michiharu Sakurai)
科研費等学外資金による研究 日本医療バランスト・スコアカード研究学会 平成29年度研究助成「病院におけるインタンジブルズが病院価値の創造に及ぼす影響の研究」(2017年6月19日〜2018年6月18日) 研究代表者
科学研究費補助金 若手研究(B)「サービス業におけるイノベーションの創出が組織業績に与える影響の理論的・実証的研究」 2016年度〜2018年度 研究代表者
社会活動
公的社会活動 地方公営企業連絡協議会調査研究事業「公営企業における管理者を中心とした経営システム」(座長:小西砂千夫教授・関西学院大学) 調査研究委員 (2017年4月17日~2018年7月31日)
中央職業能力開発協会 ビジネス・キャリア検定試験 試験委員(2014年11月1日~2016年10月31日)

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