教育・研究

経営学部教員プロフィール

経営学部教員プロフィール

古谷 嘉一郎

基本情報
氏名(漢字) 古谷 嘉一郎
氏名(カナ) フルタニ カイチロウ
氏名(英語) FURUTANI Kaichiro
所属 経営学部 経営情報学科
職名 講師
最終学歴 広島大学大学院生物圏科学研究科生物圏共存科学攻博士課程後期修了
取得学位 学士(総合科学)(広島大学)
修士(学術)(広島大学)
博士(学術)(広島大学)
所属学会 日本社会心理学会
日本グループ・ダイナミックス学会
日本心理学会
日本パーソナリティ心理学会
産業組織心理学会
こども環境学会
APA (American Psychological Association)
SPSP (Society for Personality and Social Psychology)
日本応用心理学会
IARR(The International Association for Relationship Research)
専門分野 社会心理学
研究テーマ 社会的つながりが人々の生活や適応に与える影響
教育活動
主要担当科目 学士課程 社会心理学
研究活動
研究業績
(10点以内)
学術論文 「反すうが自動思考と抑うつに与える影響」(共著)『心理学研究』2013年
学術論文 「The effects of general trust on building new relationships after social exclusion: An examination of the 'Settoku Nattoku Game」(共著)『Asian Journal of Social Psychology』2013年
学術論文 「Family socioeconomic status modulates the coping-related neural response of offspring」(共著)『Social Cognitive and Affective Neuroscience』 2012年
著書 「Seeking Information about Crime through the Internet and Maintaining Public Spaces」(共著)『Internet Policies and Issues』 2011年
著書 エピソードでわかる社会心理学(共著)北樹出版2017年
学会発表 「LINE利用が個人にもたらす多面的影響」(共著)『日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会』2016年
学会発表 「子育て中の母親における受容的サポートの影響―完全主義の二次元モデルを調整要因とした検討―」(共著)『日本社会心理学会第57回大会』2016年
学会発表 「完全主義者はやはり不適応的なのか―Stoeber & Otto(2006)の完全主義の二次元モデルに着目した検討―」(共著)『日本パーソナリティ心理学会第25回大会』2016年
その他 APA心理学辞典(翻訳)2013年
その他 社会的ネットワークを理解する(翻訳)2015年
科研費等学外資金による研究 完全主義、情報源の種類、情報収集の仕方が育児情報環境評価と適応に与える影響(課題番号26750352)若手研究(B)2014年〜2017年
子育て期の社会的ネットワーク拡充再構築のための「社会的代理人」の活用に関する検討(課題番号15K01787)基盤研究(C)2015年~2018年
学術賞受賞歴 日本グループ・ダイナミックス学会優秀発表賞(ロングスピーチ部門)
日本グループ・ダイナミックス学会優秀発表賞(ショートスピーチ部門)
社会活動

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