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札幌市主催 冬季オリンピック・パラリンピック学生ワークショップにて「市民賞」を受賞

平成28年10月20日(木)、札幌市主催冬季オリンピック・パラリンピック学生ワークショップ「オリパラボ」の発表会があり、北海学園大学工学部建築学科、米田浩志研究室学生作品が、市民から最も支持された提案として、「市民賞」を受賞しました。

秋元札幌市長(前列右)、コメンテーターと撮影した記念写真 (後列右が米田浩志教授)

秋元札幌市長(前列右)、コメンテーターと撮影した記念写真 (後列右が米田浩志教授)

2026年冬季オリンピック・パラリンピックを開催することによって期待される「未来の札幌のまちの姿」を提案しそれを広く発信していくことで、市民、道民の中に、開催によってもたらされる将来への期待感を高めることを目的として、このたびの学生ワークショップ「オリパラボ」が企画されました。

具体的には、道内を中心に活動する若手建築家「UN40」と道内の大学生などがグループを組み「未来の札幌のまちの姿」を考え、それを市民、道民に広く発信するプレゼンテーションを行う機会として用意されました。最終発表までには、数回のワークショップがあり、様々な提案内容が検討されてきました。そして、最終的な発表会が10月20日(木)17時00分~18時30分にチ・カ・ホ キタサンHIROBA(札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場〈西〉)にて開催されました。

米田浩志研究室学生 発表風景

米田浩志研究室学生 発表風景

当日は、参加した学生たち、また関係する建築家たち、そして多くの市民が参加し、札幌市長や市の関係者が見守る中、様々な案が発表されました。その中でも北海学園大学工学部建築学科、米田浩志研究室学生の提案は、図面や模型による建築的な完成度が高くリアリティのある作品でした。このような具体性に評価が集まり多くの市民に最も支持され、「市民賞」(事実上の最高賞)を受賞することができました。

今回の受賞作品は、今後の冬季オリンピック・パラリンピックの招致を進める上で、一つの指針と具体的なイメージを与えることに寄与したのではないかと思います。

★米田浩志研究室メンバー
河中宗一朗さん(修士1年)
吉田昂平さん(修士1年)
佐藤優太さん(学部4年)
八木悠さん(学部4年)
紺野泰貴さん(学部4年)
酒井就章さん(学部4年)
田口広基さん(学部4年)
佐野文香さん(学部4年)
大西佳那子さん(学部4年)

★協力建築家
杉山友和 氏 (ARCHIve 一級建築士事務所・建築学科卒業生)

札幌市「オリパラボ」Webサイトはこちら

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オリパラプレゼンボード1枚目

オリパラプレゼンボード1枚目

オリパラプレゼンボード2枚目

オリパラプレゼンボード2枚目

パース しとみ戸 夏

パース しとみ戸 夏

パース ロッジ

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パース 集合住宅

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パース 集合住宅 冬

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パース 老人ホーム 冬

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パース コテージ

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パース 旅館1

パース 旅館2

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