大学案内

セクシュアル・ハラスメント防止・対策

セクシュアル・ハラスメント防止・対策

平成20年7月16日制定

セクシュアル・ハラスメントは、相手の意に反してなされる性的言動のことです。ひとたびセクシュアル・ハラスメントが起きてしまえば、被害者はさまざまな不利益や苦痛のなかで生活することを余儀なくされます。セクシュアル・ハラスメントが被害者の学習権、研究権、就労権などの基本権を侵害する言動であることに思いをいたし、すべての構成員は高い倫理性と人権意識にもとづく言動に努めなければなりません。

本学は、セクシュアル・ハラスメント問題の発生を未然に防止するための組織的な取組みを日常的に行い、かつその活動を強化する社会的責務を負っています。この責務を全うするために、本学の教員ならびに職員一人ひとりが率先垂範して、問題発生の未然防止に意を用いなければならないことは言うまでもなく、学生もまた平素からの自らの言動に細心の注意を払わなければなりません。このことに鑑みて、本学は、この倫理憲章を制定しました。

私たちは
セクシュアル・ハラスメントをしません。
セクシュアル・ハラスメントをさせません。
セクシュアル・ハラスメントを許しません。

以上

pagetop