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建学の精神

建学の精神

北の大地に力強く生きつづけてきた北海学園約130年の歴史を背景に、1952年に北海学園大学が誕生しました。まさに北の大地は母の大地となり、”徒に官に依拠せず自らの努力をもて立つ”という自主独立の「開拓者精神」を使命として、本学は創設されました。

本学は、創設から現在までの半世紀を越える間、幾多の困難にも遭遇しましたが、自由と自立の「開拓者精神」を支柱に先人の努力によって、よくこの苦難にうち勝ち、めざましい発展をとげてきました。そして現在、本学は北海道における最大規模の私立総合大学の位置を得るまでに至っております。

この「開拓者精神」こそ本学の建学精神であり、現在もいきいきと受け継がれております。北海学園大学の教職員は今日まで、この精神を心に抱き、大学の数々の発展に夢を膨らませ、多くの有能な人材を育む努力を真剣に重ねてきました。 本学の同窓生は、各自の人生を見つめ、高邁な「開拓者精神」に思いを馳せながら、それぞれの時代を切り拓くためにたくましく活躍しております。在学生たちは、この建学の「開拓者精神」を現代のチャレンジ精神とみなし、主体的に学び、自ら考え、自らの行動に責任をもち、そして自信と勇気をもって自らの可能性に挑戦しております。

建学の精神である「開拓者精神」は、北海学園大学の未来への発展の道しるべとして、その存在をますます輝かせるでしょう。

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