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学位授与方針/法学研究科

学位授与方針/法学研究科

ディプロマ・ポリシー

法律学専攻

修士課程においては、法律学分野において所定の単位を取得し、独力で研究を行いうる基礎的研究能力を養い、その結果として修士論文の審査に合格することが求められています。一般入試で入学した学生には高度に学術的な内容の論文、社会人特例入試で入学した学生には具体的関心を追究した高度に専門的な内容のものと評価される論文の執筆が求められています。論文提出後、口述試験を経て修士(法学)の学位を授与しています。

博士(後期)課程においては、高度な研究能力と広く豊かな学識を有し、法律学分野における教育・研究活動を遂行する能力や高度の専門職業人として業務を遂行できる能力を有していると評価される論文を執筆し、口述試験を経てその能力が博士号取得にかなうと評価された場合に、博士(法学)の学位を授与しています。

政治学専攻

修士課程においては、政治学の各分野において所定の単位を取得し、独力で研究を行いうる基礎的研究能力を養い、その結果として修士論文の審査に合格することが求められています。一般入試で入学した学生には高度に学術的な内容の論文、社会人特例入試で入学した学生には具体的関心を追究した高度に専門的な内容のものと評価される論文の執筆が求められています。論文執筆後、口述試験を経て修士(政治学)の学位を授与しています。

博士(後期)課程においては、高度な研究能力と広く豊かな学識を有し、政治学分野における教育・研究活動を遂行する能力や高度の専門職業人として業務を遂行できる能力を有していると評価される論文を執筆し、口述試験を経てその能力が博士号取得にかなうと評価された場合に、博士(政治学)の学位を授与しています。

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