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教育課程編成方針/経営学研究科

教育課程編成方針/経営学研究科

カリキュラム・ポリシー

経営学研究科は、専門的な学術の理論を教授し、専攻分野における研究能力を養い、21世紀の国際社会及び地域経済社会に貢献する学識豊かな実践的研究者及び高度職業人の育成を目的としています。

修士課程においては、講義・演習・修士論文の作成の3つの柱から、カリキュラムを構成しています。講義科目は、組織経営、組織情報、組織心理の3つに大別されます。2単位の講義科目をいかに組み合わせるかによって、8つの講義科目履修モデルが提示されており、履修のためのガイドラインとなっています。修士課程での演習では、指導教授によって2年間継続的に指導がなされ、修士論文の作成を目指すことになります。中間報告会を実施して、論文の完成度を高めています。

博士(後期)課程においては、特殊研究による指導教授の講義と博士論文の作成が主に行われます。指導教授による論文作成のための指導は3年間継続して行われます。博士(後期)課程においても中間報告会を実施して、論文の完成度を高めています。また、修士課程・博士(後期)課程いずれにおいても、院生のほとんどは社会人のため夜間・土曜日の開講を積極的に推し進めています。

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