学部・大学院

徹底した少人数教育とそれを支える教授陣

徹底した少人数教育とそれを支える教授陣

  • 徹底した少人数教育とそれを支える教授陣

徹底した少人数教育とそれを支える教授陣

法科大学院の教育は、演習を中心として展開されます。演習では、具体的な事例をもとに議論を通じて、法律学の理論が実際の事件にどのように応用されるかを学び、理論と実務の架橋という役割をも果たします。そこで培われた素養は、やがて、深い理論的考察に基づく実務能力として発揮されることになります。
このような演習での教育効果を最大限に発揮するために適切な学生数が10名前後であることを、私たちは学部教育・大学院教育を通じて経験的に知っています。法科大学院の演習もこの10名を基本として構成されます。1学年18名という学生数は、こうした演習を2つ開設することから導き出されたものといってよいでしょう。
12名の専任教員(うち4名は実務家教員)を中心として、基礎法学・隣接科目、展開・先端科目には、法学部のスタッフ15名がバックアップする体制を整えています。
専任の実務家教員は、元裁判官2名、弁護士2名で、高裁判事や地裁所長、司法研修所教官の経験者を含み、いずれも社会的に著名な事件を担当するなど、経験豊富な優れた人材揃いです。実務科目は、実務家専任教員を中心として、札幌弁護士会の協力をえて展開されます。

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