進路・就職情報

【企業】FAQ

【企業】FAQ

プログラム、受け入れ準備について

 
Q インターンシップの日程は?

1日から1ヶ月まで自由に日程設定していただけます。1ヶ月以上は学生の学業に差し障る可能性があるのでなじみません。多くの企業が5日間~10日間のプログラムを実施し、学生からは好評です。

Q 実施期間はどのくらいにすればいいのでしょうか?

GIPでは学生に負担のかからない夏休み期間(8月上旬~9月中旬)での実施をお願いしております。複数回に分けての日程での実施も大歓迎です。

 
Q どんな学生が来るのか不安です。事前選考はできますか?

GIPでは理系・文系や受け入れ学部を指定することができます。GIPは事前研修を徹底して行い、目的意識の高い学生を派遣しております。必要な資格やスキルなどありましたら参加申し込み時にご要望ください。また、GIPは教育を目的としたプログラムですので、受け入れていただく学生についての事前選考についてはご遠慮いただいております。北海学園大学が推薦した学生を受け入れていただけるようお願いいたします。

 
Q 人数は何人受け入れればいいのでしょうか? 

貴社の受け入れ体制に応じて参加申し込みは1人から何人でも可能です。(ただし、ご希望に応じられないこともありますのでご了承ください。)貴社のプログラムの内容、受け入れ施設・設備、担当者の確保、現場の負担なども考慮し、適切な人数をお決めいただければと思います。一人ひとりの学生に目の届かないようになるのはお避けください。

プログラムの実施について

 
Q 受け入れガイダンスは必要でしょうか?

必要です。貴社のインターンシップの主旨を説明し、プログラム内容を解説する場を最初に設けていただくと充実したプログラムとなります。その際、学生と社員の自己紹介があると安心感・信頼感が生まれ、良いインターンシップになるでしょう。

 
Q プログラム実施時に注意すべきポイントは?

社員の方々と接する機会を出来るだけプログラムに入れて設計ください。学生にとって社会人と接することで色んな話が聞け、業界や企業への関心が高まります。貴社への好感度も上がると思われます。また、社内にとっても学生と話す機会を設けることで、刺激があり活性化するという話をよくお聞きします。

 
Q 終了後は何かする必要はありますでしょうか?

インターンシップ終了後、社内で反省会などミーティングを開いていただき、インターンシップについての参加者の意見交換をしていただくと効果的です。また、「インターンシップ受入企業実習評価表」への記入・送付をお願いしております。派遣学生より直接お渡しするか、北海学園大学キャリア支援センターよりメールにてお送り致します。

手続きなどについて

 
Q 保険加入は必要でしょうか?

GIPで派遣する北海学園大学の学生は必ず大学で「学生教育研究災害傷害保険」「学生教育研究賠償責任保険」に加入しております。

 
Q 学生や大学と協定書や覚書とか契約を結ぶ必要はありますか?

必要に応じて実施前に仕事内容、条件、期間、保険、報酬、交通費支給の有無などを記した書面を用意し、取り交わすのが一般的です。北海学園大学では「インターンシップに関する確認事項書」を用意してご提出をお願いしております。北海学園大学キャリア支援センターよりメールにてお送り致します。また、北海学園大学で覚書のフォーマットも用意しております。

 
Q 個人情報や社内情報の管理について何か行う必要はありますか?

学生に守ってもらう、個人情報保護、秘密情報秘守義務、情報管理方針などを決定し、書類を作成し、受け入れガイダンス時に学生に説明し署名捺印をお願いする必要があります。

 
Q 申し込み方法は?

企業参加申込みページで、申込みフォームに必要事項を入力の上送信ください。 追って北海学園大学キャリア支援センターからご連絡いたします。

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